パチスロ ワンバー

パチスロ ワンバー

ちなみにアリスだったら余裕で逃げられるでしょ?」「もちろんだ

真横にいても気づかれないようにできるぞ」「・・・ビー、アリスに本をもって離脱してもらうことも考えておくべきだと思うわ」アリスはこの場にいながらにして問題なく脱出できるだけの実力を持った魔術師だ

おそらく現代の魔術師では本気で隠れ、逃げようとしたアリスを見つけることは誰にもできないだろう

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この場で最も優先されるべきは魔導書の安全だ

アリスならば戦闘に巻き込まれる前にこの場を離脱することができるだろう

仮に康太たちがあの魔術師たちに敗北したとしても、魔導書の安全だけは確保することができる

「確かにそれもありだな・・・アリス的にはどうだ?」「んー・・・正直私だけ離脱というのはあまり好ましくないな

せっかくここまで来たというのに先に帰るのは少々心が痛む」「心が痛むって・・・別に気にするようなことでもないでしょうに」「気にする気にしないの問題ではない

私がのけ者扱いされるというのがいやなのだ」「・・・あぁ、心が痛むってそっちのほうね・・・」康太たちに協力できなくて心苦しくなるのではなく、単純に自分が一人除け者にされてしまうということに心が痛むのだ

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なんとも自分本位な考え方だなと思いながら康太と文は小さくため息をつく

「となると、アリスはここにいてもらわなきゃならなくなるな・・・どうするよ?俺としては別に構わないけれども」「それでも魔導書自体はアリスに預けておくべきだと思うわ

仮にこの場から離脱しなくても、直接戦う私たちよりは安全だと思う」「それもそうだな・・・それじゃアリス、魔導書は任せたぞ」康太はウィルの中から魔導書を取り出すとそれらをアリスに持たせる

これでアリスはあの中二病全開の黒歴史の本と加えて四冊の本を有していることになる

「任された

この本はしっかりと守ろう

他にやるべきことができたら言ってくれ

明らかに面倒なものでない限りは引き受けよう」「頼りにしてるわ

そろそろ入ってくるかしら・・・?」「もう俺の索敵にも引っかかってるな・・・もう建物の中に入るぞ」康太たちが地下二階の一角に隠れている間に、魔術師二人はもう康太たちのいる建物の中に入ろうとしていた

あとは異常に気付いてこちらにどのような形で入ってくるかが問題である